「探偵・飛鷹光一郎シリーズ」について

こちらでは、『探偵・飛鷹光一郎シリーズ』の漫画と、そのキャラたちが登場する小説を載せていきます。
本来は本編で3作、特別編として海外が舞台のスペシャルストーリーがあるのですが、残念なことに
その原稿は類焼による火事で焼失してしまっています。

そのため、こちらでは唯一残っている本をばらして、アップしていくことにします。
3作目「見失った時間」、海外編「SCORPION」ともにコミックビューアによる表示です。「SCORPION」は見開きがあるので
また別のコミックビューアを使用しています。既作については、どういう形にするか検討したいと思います。

なにせ30年近くも前に描いたものですので絵が今と全然違う上、所々に不適切な表現があるかもしれません。
そのあたりはご理解の上ご閲覧下さいませ。


ストーリー
東京・新宿で私立探偵を営む、飛鷹光一郎。
彼の周りでは、人の思惑が渦巻く事件が次々と起こっている。
その真相を探るため、光一郎はその推理で解き明かしていく。


漫   画
 3作目 見失った時間  アメリカにも支店を持つ不動産会社の社長が殺害された。その影に、光一郎の高校時代の親友の姿が…。
海外編  SCORPION
(完結)
 光一郎が捜査一課の刑事だった頃、ロス市警と合同で壊滅させたはずの麻薬密輸シンジケート「サソリ」。それが再び動き出したという密告があり…。光一郎は単身アメリカへ! シリーズ10周年による特別編です。
※多分に流血表現がありますのでご注意ください。

小説・SS(ブログ「佑遊草子」より抜粋)
邂   逅  光一郎と、高校1年生だった土御門佑介のファーストコンタクト。  ギムレットには…  葉桐瑞穂さんのオリキャラ・星野紘次氏との友情の始まり。
コルトバードの国へ  オリンピック射撃選手である光一郎が、リオに行く前のお話。海外編にも少し触れてます。  今は、その羽を休めて  行きつけのバーで知った、光一郎の異名と同じ名前のカクテル。その時、彼の脳裏には…。
カクテルは幸せ色に
 光一郎の結婚直前のお話。行きつけのバーのバーテンダー・硲さんとの会話。  ユノの祝福のもとに
 つきあって5〜6年。光一郎と瑠衣のふたりが、ついに結婚します。


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